気持ちの備え

愛犬が亡くなったら最初にすること|安置・火葬・死亡届の順番

こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。

愛犬が動かなくなったとき、頭が真っ白になって、何をすればいいのか浮かばないのは自然なことです。長く介護を続けてきた方も、突然のお別れだった方も、同じです。

先にお伝えします。最初にすることは、火葬の手配でも、役所への連絡でもありません。

亡くなったのか判断できないときは、動物病院に電話する。亡くなったことが明らかなら、静かで涼しい場所に寝かせて、体を冷やしてあげる。 まずはそこまでで大丈夫です。
 

まず確認する5つのこと

  • 亡くなったのか判断できなければ、動物病院(夜間なら夜間救急)へ連絡する
  • 直射日光の当たらない、静かで涼しい場所へ移す
  • 体の下にペットシーツやタオルを敷く
  • 無理のない範囲で、いつもの寝姿に近い姿勢へ整える
  • 室温を下げ、タオルで包んだ保冷剤で冷やし始める

火葬の方法も、供養の仕方も、今日決める必要はありません。

亡くなったか分からないとき

反応のない愛犬のそばで動物病院へ電話する飼い主

呼びかけても反応がなく、胸やお腹の動きも分からない。そんな状態でも、飼い主さんだけで「亡くなった」と判断するのは難しいことがあります。

次のような場合は、かかりつけの動物病院か夜間救急にすぐ電話してください。

  • 突然倒れた、事故に遭った
  • 呼吸しているのか、心臓が動いているのか分からない
  • 誤食や中毒の可能性がある
  • けいれんや激しい呼吸困難のあとに反応がなくなった
  • 亡くなることを予想していなかった、死因を確認したい

電話では、分かることだけで構いません。

「呼びかけても反応がありません」「胸の動きが分かりません」「10分ほど前に突然倒れました」。それだけ伝われば、獣医療のスタッフが次の行動を教えてくれます。

まだ医療的な対応が必要な可能性があるうちは、「動かないから亡くなった」と決めて安置や火葬の準備に進まないでください。

一方で、看取りについて獣医師と話し合ってきた場合や、動物病院で死亡を確認された場合など、亡くなったことがはっきりしているなら、安置に進みます。

安置のしかた

タオルやペットシーツ、保冷剤を使って静かに安置された愛犬

亡くなったことが確認できたら、愛犬の体を静かに休ませます。ここからの内容は、一般的な安置の考え方です。法律や学会の指針で手順が決まっているわけではないので、ご家庭の状況に合わせて無理のない範囲で進めてください。

手元にあれば、次のものを用意します。全部そろっていなくても大丈夫です。

  • ペットシーツ、バスタオルや毛布
  • 清潔なガーゼやタオル、使い捨て手袋
  • 保冷剤
  • 横になれるベッドや、大きめの箱

寝かせる場所は、直射日光や暖房器具の近くを避けた、家の中で比較的涼しい場所にします。家族が落ち着いてそばにいられる場所だと、なお良いです。暑い時期はエアコンで室温を下げてください。

体の下にはペットシーツや吸水性のあるタオルを敷きます。

亡くなったあとに、口や鼻から体液が出たり、排尿・排便があったりすることがありますが、飼い主さんが何かを間違えたから起きたわけではありません。

汚れたら交換できるようにしておけば十分です。拭くときは、できれば使い捨て手袋を着け、ガーゼや柔らかいタオルで強くこすらずにそっと拭き、終わったら石けんと流水で手を洗います。

原因不明の急死や感染症が疑われるときは、小さなお子さんや他のペットが体液に触れないようにして、動物病院に相談してください。
 

姿勢は、体がまだ柔らかく足が抵抗なく動くなら、いつもの寝姿に近い自然な形へそっと整えます。足を軽く体に寄せておくと、あとで箱や棺に納めるときも楽です。

すでに体が硬くなっている場合は、力を入れて足や首を曲げないでください。 死後硬直が始まる時期や進み方には個体差があります。目が開いたままでも、無理に閉じようとしなくて大丈夫です。体を箱に合わせるのではなく、大きめの箱や寝床を用意して、愛犬の体に合わせてあげてください。
 

大型犬は、一人で持ち上げる必要はありません。毛布や大きなバスタオルを体の下に通し、できれば二人以上で支えて動かします。
 

保冷は、室温を下げたうえで、タオルで包んだ保冷剤をお腹を中心に置きます。毛や皮膚に直接長く当て続けないようにして、溶けたら交換し、結露でタオルやシーツが濡れたときも替えてください。

どのくらい安置できるかは、季節、室温、体格、死因、体の状態、保冷のできぐあいで変わります。「保冷剤を入れておけば○日大丈夫」と日数で言い切ることはできません。次のようなときは、その日のうちに、動物病院か、依頼を考えている葬送事業者に電話で相談してください。

  • 体液が増えてきた、においが強くなってきた
  • 真夏などで、室温を十分に下げられない
  • 大型犬で、保冷が追いつかない

死因を確認したいときは、火葬してしまうと確認できなくなります。火葬の予約より前に、動物病院へ相談してください。

亡くなったことが確認でき、安置を進める方へ。足が硬くなったときの扱い方や、保冷剤を置く位置、ドライアイスを使う際の注意は、犬が亡くなった後の安置方法で詳しく確認できます。
 

今日は「安置と家族への連絡」まででいい

安置ができたら、少し時間をとってください。名前を呼んでも、撫でても、何も言わずに隣にいても構いません。

原因がはっきりした通常のお別れなら、そっと撫でたり抱いたりして過ごして問題ありません。原因不明の急死、感染症、中毒物質への接触などが疑われるときだけは、素手で体液に触れるのを避け、動物病院に相談してください。

連絡しておきたいのは、愛犬と長く過ごした家族です。離れて暮らしている家族がいるなら、火葬の日程を決める前に一報を入れておくと、あとで「最後に会いたかった」という気持ちが残りにくくなります。ただし、遠方の家族全員がそろうまで待たなければいけないわけではありません。愛犬の体の状態と、安置できる環境を見ながら、家族で話し合ってください。

夜中や休日に亡くなったときは、今夜と明日以降を分けて考えると楽になります。

今夜すること翌日以降でよいこと
判断に迷うなら動物病院へ連絡市区町村への犬の死亡届
涼しい場所へ寝かせ、シーツを敷く火葬方法や料金の比較
室温を下げて保冷するペット保険の手続き
家族へ連絡する納骨や手元供養の検討

亡くなったことが分からない、突然倒れた、事故や中毒が疑われる、という場合は朝を待たず、夜間救急を含めて動物病院に相談してください。

24時間受付の火葬サービスもありますが、「受付が24時間だから、今すぐ契約しなければならない」という意味ではありません。悲しみの中で言われるままに決める必要もありません。安置と保冷ができているなら、一度家族で気持ちを整理してから、依頼先を選べば大丈夫です。
 

見送り方の選択肢

愛犬の写真や首輪を前に火葬と土葬の見送り方を考える飼い主

選び方に優劣はありません。家族の気持ちと、これから無理なく続けられる方法の両方から決めます。主な選択肢は次のとおりです。

  • 民間のペット火葬(ペット葬儀社・霊園):種類は次の章で説明します。
  • 動物病院を通じた依頼:かかりつけの病院で、火葬の手配について相談できる場合があります。
  • 自治体による収集:自治体によっては、家庭のペットの遺体の収集運搬を受け付けています。たとえば北見市は、ペット霊園業者への依頼、市への収集運搬依頼、廃棄物処理場への持ち込み、所有地への埋葬を並べて案内しています。実施の有無、費用、遺骨が返るかどうかは自治体で異なります。お住まいの市区町村に確認してください。
  • 自宅の敷地への土葬:次に説明します。

 

自宅の庭に土葬を考えるとき

「庭があるから、そのまま埋めていい」とは考えないでください。例えば、北見市の案内では、自宅など自分の敷地に弔う意志をもって適切に埋葬する場合は、直ちに廃棄物処理法に抵触するものではないとされています。

ただし同じ案内で、深さは1メートル以上が望ましいこと、副葬品は一緒に埋葬しないこと、臭気や野生動物による掘り返しを防ぐこと、そして臭気や地下水・土壌の汚染などで周囲に迷惑をかけると、損害賠償責任を負う場合があることが示されています。これは北見市の案内で、全国共通の法定基準ではありません。

茨城県潮来市では、ペットの埋葬に関する条例がないので、ご自身が100%所有している土地であれば以下のことに注意して土葬を行うことができます。

土葬決める前に、次の点を確認しておくと安心です。

  • 本当に、自分たちだけで決められる土地か(賃貸や共用部分ではないか)
  • 自治体のルールに問題がないか
  • 井戸、地下水、排水、地中の設備への影響はないか
  • 臭い、虫、野生動物の掘り返しに対応できるか
  • 感染症や原因不明の急死ではないか、安楽死をした場合は使った薬剤に問題がないか
  • 売却、相続、建て替えのあとも、その場所を管理できるか

くわしくは、当サイトの次の記事で整理しています。

火葬を選ぶときの3つの確認

料金表の最安値で決める前に、家族がどう見送りたいかを先に考えます。火葬の種類は、事業者によって名前や内容が違います。よく使われる呼び名は、おおむね次のとおりです。

呼び名の例おおよその内容
合同火葬ほかのペットと一緒に火葬します。遺骨は返らないことが多く、供養は事業者が行います
個別火葬1頭ずつ火葬します。遺骨が返るのが一般的で、立会いの可否はプランによります
立会火葬家族が火葬に立ち会い、お骨を拾える場合があります。自宅や指定の場所に来る移動火葬車のサービスもあります

この表は一般的な目安です。実際には事業者ごとに違うので、次の3つを必ず確認してください。

  • 1.遺骨を返してほしいか。 手元供養にしたい、将来お墓へ納めたい、庭に埋骨したいという希望があるなら、返骨の有無を確認します。
  • 2.火葬や拾骨に立ち会いたいか。 最後まで見届けたい人もいれば、元気だったころの姿を最後の記憶にしたい人もいます。どちらを選んでも問題ありません。
  • 3.最終的な総額はいくらか。 表示された火葬料金のほかに、体重による料金、出張費、夜間・早朝料金、骨壺や骨袋、拾骨、返骨、セレモニーなどが加わることがあります。

電話では、次のように聞くと確実です。

  • 「全部含めると、最終的にいくらになりますか」
  • 「遺骨は返してもらえますか」
  • 「立ち会えますか。何名まで一緒にいられますか」
  • 「一緒に入れたい物があります。入れられる物と、入れられない物を教えてください」

その場で決めなくて構いません。安置ができているなら、複数の事業者に問い合わせて比べてもよいのです。
 

予算を先に知りたい方は、犬の火葬費用と追加料金をご覧ください。潮来市周辺で依頼先を探す方は、返骨・立会い・訪問の希望から選ぶペット火葬サービス比較へ進めます。どちらの記事も、予約前に確認する条件を整理しています。

火葬の前に残したいもの

火葬したあとには残せないものがあります。希望があるなら、火葬前に考えておきます。

  • 首輪や迷子札
  • 少量の毛
  • 足形
  • 写真
  • 家族からの手紙

米国動物病院協会(AAHA)の飼い主向けの案内でも、花のような思い出として、足形、鼻の型、毛の保存などの記念品を作れる場合があると紹介されています。

ただし、何かを残さなければいけないわけではありません。写真を撮りたくなければ撮らなくてよく、毛を切りたくなければそのままで大丈夫です。「後悔しないために全部やる」のではなく、家族がしたいと思うことだけを選んでください。
 

一緒に火葬したい物(花、手紙、好きだった食べ物、おもちゃ、服など)は、設備や事業者によって扱いが違います。金属、プラスチック、ガラスなどは制限されることがあります。当日に困らないよう、予約のときに聞いておいてください。
 

犬の死亡届は30日以内

愛犬の登録札や書類を確認しながら死亡届を準備する飼い主

届出は速やかに行う必要がありますが、愛犬を亡くした当日に、役所へ行かなくても大丈夫です。

ただし、市区町村に登録していた犬が亡くなったときは、期限つきの手続きがあります。狂犬病予防法では、登録を受けた犬が死亡したとき、所有者は30日以内に、犬の所在地を管轄する市町村長へ届け出ると定められています。
 

届出書には、死亡した犬の所有者の氏名と住所、登録年度と登録番号、死亡年月日を書きます。鑑札と注射済票を添えるのが原則ですが、失くしたなど正当な理由があれば、添付は不要とされています。登録番号は、鑑札に記載されています。

受付方法は自治体で違います。窓口、郵送、電子申請など、選べる方法も異なります。探すときは、登録している市区町村の名前と「犬 死亡届」で検索してください。期限を過ぎてしまったときも、気づいた時点で市区町村に連絡してください。
 

潮来市では、登録した犬が死亡した場合は、速やかに環境課へ届け出るよう案内しています。犬の死亡届は電子申請にも対応しています(2026年9月20日確認)。

登録先によって必要な手続きが変わります。市区町村とマイクロチップの届出を分けて確認したい方は、犬の死亡届の手順と地域別の窓口をご覧ください。
 

マイクロチップの死亡届は別の手続き

愛犬のマイクロチップ登録に関する手続きを確認する飼い主

愛犬が環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」に登録されていた場合は、市区町村の死亡届とは別に、そちらの死亡届が必要です。動物愛護管理法第39条の8は、登録を受けた犬猫が死亡したときは、遅滞なく環境大臣に届け出ると定めています。
 

環境省のQ&Aによると、死亡の届出は指定登録機関に対して、オンラインまたは紙で行え、手数料はかからず、届出のときには登録証明書が必要です。手続きは環境省の登録サイト(https://reg.mc.env.go.jp/)から行えます。登録証明書が見当たらないときは、指定登録機関の案内で手続き方法を確認してください。民間の登録団体に登録していた場合は、環境省の制度とは別なので、その団体にも確認します。

ここで混同しやすいのが、2つの届出の期限です。

届出根拠期限
市区町村への犬の死亡届狂犬病予防法死亡から30日以内
環境省のマイクロチップ死亡届動物愛護管理法「遅滞なく」

自治体のページに「30日以内」と案内されている例もありますが、法律上の表現は「遅滞なく」です。「30日以内」は全国共通の期限ではないため、手続きできる状態になったら、できるだけ早めに届け出てください。

では、マイクロチップの死亡届を出せば、市役所は不要なのでしょうか。答えは自治体によって違います。「特例制度」に参加している市区町村では、指定登録機関から市区町村へ情報が通知されます。国の自治体向けQ&Aでも、変更登録や死亡の届出を含む登録等をしたときに、参加している市町村へ通知されると説明されています。
 

たとえば大阪市は、マイクロチップを登録している犬は環境省のサイトで死亡の届出をすれば、市の保健福祉センターでの届出は不要と案内しています。一方、千葉市は特例制度に参加していないため、マイクロチップを装着した犬でも従来どおりの手続きが必要です。

つまり「マイクロチップの届出をしたから、市役所は必ず不要」とも、「必ず2か所に出す」とも言えません。参加している自治体は、環境省の登録サイトの一覧で確認できます。ご自身の市区町村の案内もあわせて見てください。
 

ペット保険などは落ち着いてから

ペット保険に入っていた場合は、保険会社の案内を確認して、死亡の連絡や解約の手続きをします。亡くなる直前まで治療を受けていたなら、請求できる診療費が残っているかもしれません。動物病院の領収書や診療明細は、すぐ処分せずにとっておいてください。

フードや薬の定期購入、ペットホテルなどの会員登録、民間のマイクロチップ登録、各種のペットサービスも、必要なものから後日整理すれば十分です。
 

愛犬が亡くなってからの流れ

迷ったときは、この表に戻ってきてください。

時期優先すること
亡くなった直後判断に迷うなら動物病院へ連絡
そのあと涼しい場所へ寝かせ、シーツを敷いて保冷
当日家族へ連絡し、愛犬との時間をとる
安置後見送り方(火葬・自治体・土葬など)を考える
火葬を探すとき返骨、立会い、最終総額を確認
火葬前毛、足形、首輪など、残したいものを考える
30日以内登録犬の市区町村への死亡届
遅滞なくマイクロチップの死亡届(対象の犬のみ)
落ち着いてから保険、定期購入、供養の方法などを整理

よくある質問

よくある質問

すぐに火葬しなければいけませんか?

亡くなった直後に火葬しなければならないという、全国共通の日数は今回の調査では見つかりませんでした。まず安置と保冷をして、愛犬の体の状態と家族の希望を見ながら日程を決めます。ただし、自宅で安置できる期間は季節や室温などで変わります。「○日までなら大丈夫」と決めつけず、不安なときは動物病院か葬送事業者に相談してください。
 

夜中に亡くなりました。朝まで一緒にいても大丈夫ですか?

亡くなったことが明らかで、涼しい環境で安置と保冷ができているなら、役所への連絡や火葬業者の比較は翌朝からでも大丈夫です。ただし、亡くなったかどうか迷うときは、朝まで待たず動物病院に連絡してください。真夏などで十分に冷やせないときも、早めに相談してください。
 

市役所へその日に届ける必要はありますか?

いいえ。登録犬の死亡届は死亡から30日以内です。その日のうちに行く必要はありません。
 

撫でたり、抱いたりしてもいいですか?

原因がはっきりしている通常のお別れなら、撫でたり声をかけたりして過ごせます。原因不明の急死や感染症、中毒の疑いがあるときだけは、素手で体液に触れないようにして、動物病院に相談してください。

亡くなったことを、まだ受け入れられません

それは自然な反応です。AAHAの終末期ケアのガイドラインでも、共感的で評価を加えないコミュニケーションが、飼い主への支援の要とされています。悲しみの感じ方や続く時間は、人によってまったく違います。動物病院のスタッフや身近な人に、話してみてもいいのです。

土葬か火葬か、決められません

今日決めなくて大丈夫です。安置を済ませてから、土地を長く管理できるか、遺骨を手元に戻したいか、引っ越しや売却の可能性があるか、家族がどこで手を合わせたいか、を順に考えてみてください。
 

今は、全部を決めなくて大丈夫です

愛犬が亡くなった直後は、「何かしていないといけない」と感じるものです。火葬の予約、役所への連絡、保険の手続き、供養の方法。調べるほど、やることが増えたように思えるかもしれません。

でも、今日しなくていいことは、たくさんあります。
 

亡くなったか判断できなければ、動物病院へ連絡する。亡くなったと分かっているなら、静かな場所に寝かせて、体を冷やしてあげる。まずはそこまでで大丈夫です。そのあと、少しそばにいてあげてください。

あしあとは「一生一緒」という言葉を大切にしています。それは、最後まで何一つ間違えないことでも、立派な葬儀をすることでもないと思っています。元気だったころ、年を重ねてから、介護した時間、そして最後のお別れの時間。そのすべてが、その子と家族が一緒に過ごした時間です。
 

必要なことは、そのあと一つずつ選んでいきましょう。
 



本記事は一般的な情報であり、個別の診断や判断に代わるものではありません。亡くなったかどうか迷うとき、感染症や中毒が疑われるときは、動物病院へご相談ください。
最終確認日: 2026年9月19日(制度や自治体の手続きは変更されることがあります。実際に手続きをする際は、登録している自治体と各制度の最新の案内を確認してください)

参考資料

-気持ちの備え