犬のいる家のダニ・ノミ・トコジラミ対策|ダニ捕りシートなどのグッズと専門業者の使い分け
2026/7/27
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 犬のいる家でダニやノミが気になると、「愛犬に影響はない?」「まず何をすればいいの?」と不安になりますよね。けれど、急いで商品を選ぶ前に、犬の症状、虫や跡の有無、発生している場所を一つずつ確認することが大切です。 ダニ捕りシートは、寝具やソファなどに潜む屋内ダニの管理を助ける捕獲用品です。犬の皮膚や耳に寄生するダニの治療には使えず、ノミやマダニ、トコジラミを対象とした商品でもありません。愛犬に強いかゆみや脱毛などが見られる場合は、室内のダニ対策だけで済 ...
犬に寄生するダニと家のダニは違う?室内ダニ・疥癬・耳ダニ・マダニを見分けよう
2026/7/27
本記事には、商品やサービスを紹介する広告を含む場合があります。 こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 愛犬が体をかくようになり、犬用ベッドや布団のダニを減らせばよいのか、それとも動物病院へ行くべきなのか迷っていませんか。 犬へ寄生するダニと、寝具やソファに生息する室内ダニは別のものです。 室内ダニを対象とした掃除、洗濯、乾燥、捕獲用品は、犬の疥癬、耳ダニ、ニキビダニ症を治療する方法にはなりません。 反対に、犬へ寄生するダニの治療を受けても、室内のアレルゲンや寝具の汚れが自動的に減るわけでは ...
シニア犬のベッドと寝具のダニ対策|敏感肌に配慮した洗濯・乾燥・掃除
2026/7/27
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロン「あしあと」です。 シニア犬のベッドを清潔にしたいと思っても、寝具を何度も取り上げたり、乾きにくい中材まで頻繁に洗ったりすると、愛犬が安心して休める場所を失ってしまいます。 シニア犬の寝具のダニ対策は、ベッドを丸ごと何度も洗うことではありません。 洗える部分を増やし、汚れた部分から交換し、洗った物を中まで乾かし、寝床の周囲にほこりと湿気をためにくくすることから始めます。 15年間シニア犬と向き合ってきた経験から、寝床を清潔にする作業と同じくらい、いつもの場所で休める ...
犬のダニ対策は種類で違う|かゆみ・黒い耳垢・脱毛と室内ダニの違い
2026/7/27
本記事には、商品やサービスを紹介する広告を含む場合があります。 こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 愛犬が体を何度もかく、耳を振る、黒い耳垢が増えた、毛が薄くなったといった変化があると、「ダニがいるのでは」と心配になりますよね。 しかし、「ダニ」という言葉には、犬へ寄生するダニ、室内に生息するダニ、草むらから付着するマダニという、別の生き物と別の対策が混在しています。 犬の皮膚や耳へ寄生するダニは、動物病院での検査と治療が中心です。 布団、カーペット、ソファ、犬用ベッドなどに生息するヒョ ...
ダニ取りシートはどこに置く?犬が触れにくい位置・必要枚数・交換時期など徹底ガイド
2026/7/24
本記事には、商品やサービスを紹介するアフィリエイト広告を含みます。 こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 ダニ捕獲マットは、犬の体に貼ったり、ベッドの上へ見える状態で置いたりするものではありません。 犬が噛む、引っ張る、掘る場所を避け、製品が対象とする室内ダニの近くへ、犬が直接触れない状態で置くのが基本です。 犬用ベッドならクッション部分の下やベッド本体と床の間、飼い主の布団なら足元側の敷布団とマットレスの間、ソファなら座面クッションの下などが候補になります。ただし、置ける場所は製品によ ...
診察後の犬の傷口を守る方法|部位・体格別にカラー・術後服・包帯のまとめ
2026/7/21
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。この記事は、動物病院で診察や処置を受け、「傷口を舐めさせないように」と案内された犬を主な対象としています。 未受診の傷、原因が分からない傷、出血や腫れがある傷については、先に次の記事を確認してください。 https://pet-navi.net/injury/dog-wound-licking-firstaid/ 保護具を選ぶときに大切なのは、犬の体重や商品の見た目だけではありません。 傷口の場所、犬が口・前足・後ろ足のどれで触るか、体を曲げたときに患 ...
犬が傷口を舐めるときはどうする?動物病院へ行くまでの対応と診察後の保護
2026/7/21
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。犬が同じ場所を何度も舐めていると、「カラーを付ければよいのか」「家で消毒した方がよいのか」「病院まで何をすればよいのか」と不安になりますよね。 原因や深さが分からない傷、皮膚が切れたり裂けたりして傷の縁が離れている状態、出血や腫れがある傷は、保護具だけで様子を見ず、まず動物病院へ連絡してください。 エリザベスカラーや術後服は、傷の原因を診断したり治療したりするものではありません。 この記事では、動物病院へ連絡してから到着するまでの一時的な対応と、診察後に ...
愛犬にマダニが付いた後の症状とは?除去後に観察する変化と受診目安
2026/7/14
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 犬からマダニを取り除いたあと、皮膚に赤い点や黒い盛り上がりが残ると、「口の一部が残ったのでは」「感染症を発症するのでは」と心配になりますよね。 でも、除去後に確認するものは、傷口だけではありません。 傷口の赤みや腫れなどの局所変化と、犬の元気、食欲、嘔吐、下痢、歩き方などの全身状態を分けて観察します。 厚生労働省のSFTSに関するQ&Aでは、犬がSFTSを発症した場合、発熱、元気消失、嘔吐などが見られることがあると案内しています。 また、健 ...
シニア犬のマダニ予防|敏感肌と持病に配慮した予防薬、散歩、記録の整え方
2026/7/14
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 シニア犬のマダニ対策では、「年を取ったから薬を弱くする」「皮膚が敏感だから外用薬をすべて避ける」といった一つの条件だけで方法を決めないことが大切です。 高齢犬には、皮膚の薄さ、関節痛、持病、服用薬、体重変化、飲み込みやすさ、触られることへの負担など、複数の条件が重なります。 そのため、必要なのは若い犬と同じ対策を我慢して続けることでも、予防そのものをやめることでもありません。 現在の体調と生活に合わせて、予防薬、散歩の仕方、使用後の観察、投薬記録を一 ...
愛犬がマダニに咬まれて取れない!自宅で避けたい処置と受診目安
2026/7/14
こんにちは、茨城県潮来市のペットサロンあしあとです。 愛犬の耳や首、足先に黒い粒のようなものを見つけ、引っぱっても取れないと、「早く外さなければ」と焦ってしまいます。 しかし、皮膚にしっかり付着したマダニを爪や指で無理に引き抜くと、犬の皮膚を傷つけたり、マダニの一部が残ったように見えたりすることがあります。 反対に、「無理に取らない方がよい」と考えて何日もそのままにするのも適切ではありません。 すでに取ろうとして外れなかった場合や、皮膚に近い部分を安全につかめない場合は、その時点で作業を止め、見つけた当 ...